「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

すぐやる人「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

 

 

やれば成果が出るのは分かっているのに、何からやれば良いのかわからない。

 

何か理由を付けてやらない。こんな状態を打破するにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 

とにかく、やってみることです。「失敗は成功の母」などと表面上で言いますが、本当の深い意味で考えてみましょう。

 

エジソンは、電球を発明する過程で、およそ2万回もの失敗を重ねた末に、電球を完成させました。その超人的な忍耐力に対する賞賛の声をよそにエジソンは言いました。

 

「私は、実験において、失敗など一度たりともしていない。これでは、電球は光らないという発見を今までに、2万回してきたのだ。」

 

そうです。実験して検証することが成功への糸口となることが分かります。

 

失敗することは、失敗ではなく、成功への一歩なのです。

 

 

【「すぐやる人」と「やれない人」の習慣】 塚本 亮さん

 

 

私流に言うと「ツバをつけておく!こうすれば、最後までやりたいという気になる!10%でやってみて、よかったら100%力を掛けるという考え方!」

 

 

「すぐやる人はまず小さな石を動かそうとし、やれない人は大きな石を動かそうとする。」引用P60

 

 

運動でも必ずウォームアップの必要性があります。大きなことをやるには、まず、小手調べで簡単なすぐに出来ることをやってリズムを付けるのです。

 

心理学では自己効力感・エフェカシー「自分には出来る」という気持ちがないと先延ばししてしまう可能性が高くなるということが分かっています。

 

 

「すぐやる人はまず1センチだけかじり、やれない人は後で全部食べようとする。」引用P72

 

 

5分以内に出来ることを探して少し手を付けてみるということが重要です。

 

 

ジェームス・スキナー先生流に言えば、ゼロベース思考です。映画でも見てみて、面白くなかったら、見るのをやめれば良いのです。つまり、ゼロに戻してまたトライするのです。

 

失敗するのが怖いとか、努力が無駄に終わるのは面倒とか

 

しかし、これら全てが、エジソンのように考えれば、成功への一歩であるということです。

 

失敗から学ぶことが沢山あるのです。物事を上手く進めるための材料となる訳です。

 

むしろ、行動の全てが成功へのベクトルに乗っかっているとも考えることが出来るのでは無いでしょうか。

 

「大量行動」によって、学ぶ機会が大量に出てきます。

 

何が上手くいくのか、何が上手く行かないのか大量行動によって分かってきます。

 

 

 

 

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